発売間もないZEP1100(A1)を購入しました。
その後長距離と言えば四国1周したのが関の山。
結婚や子持ちになったことなどで、めっきり乗る機会が無くなりなんと6年も放置!
左は納車時の勇姿です。なんか時代を感じる色合いですが当時はデジカメなんて手元にないので、ネガから起こしてます。
各部を調べれば調べるほどやっぱ、直すより捨てた方が賢明だ!と誰かが言ったとか言わないとか…。復活するにも程があるってか!?いったいいくらかかるんでしょう?時間とお金…。あのかっこいいZEPの持ち主、ここでは仮にPさんとしておきますが、わざわざ私のZEPを見に来てくれたんですが、Pさんも「こりゃ思ったよりひどいですねぇ」と一言。いろいろ見てもらった挙げ句「捨てるのはもったいないけど、直すより中古のZEP買って、こっちを部品取りで売りに出しちゃった方がいいかもしれませんね」と言われてしまった…。
しかし後日、すでにこいつを復活させることを心に誓っていた私は悩んだ末、とにかくエンジンかかるかやってみんべぇと、車のバッテリーからZEPのバッテリーに電源を供給しておそるおそるイグニッションON。おっインジケーター類ランプ点灯すんじゃん!よーっしセル回しちゃるぅ~。おっおっおっ…。なんとエンジンかかりました。(;´_`;)不幸中の幸い?!なんとも元気に回ってくれます。(最初はバックファイヤーと排煙がすごかったけど…)エンジンかけたのはもう2年ぶりぐらいじゃないでしょうか? 私は懐からたばこを1本取り出すとゆっくりとくわえ火を着けました。そしてZEPに一言「待たせたな…」そういって軽くスロットルをあおってやったのは言うまでもありません。しかし「エンジンかかんなかったらやっぱ捨てちゃえぃっ!」とほんの一瞬でも思っていた自分はちょっと薄情者?
とにかく!最低ラインはクリアーですっ!なんとか走れるように戻しましょう!
(その方が売るにしても高く売れるかもしれないし…っておいおい(-.-)
PR
この記事にコメントする