でも、消音器の付け替えだけで手数料1万も取られてはたまらん、というわけでとりあえず自作消音器の作成をし車検に臨むことにした。
最上段写真の一番左から、消音器→友人からもらったXR150の消音器にグラスウールなど巻き付けたもの→それを固定するために切断したZEPのノーマルマフラーの一部 です。
写真2枚目がそれらを一体化させた状態。3枚目が即席消音器を入れ込んだ状態です。
この消音器を作るのに半日かかってしまった。だって全然音小さくならないんだもん!
まぁやっと自分なりにこれなら大丈夫かっ?てな程度
車検当日、この状態で検査場まで走っていったのですが、なんともパワーがさっぱり出ず(当然)、エンスト寸前だったりしたので、危なくてしょうがない。早々に途中で一旦外して、検査場隣のコンビニ駐車場で再設置しました。(最上段の写真はそのときのもの)検査場の隣のコンビニなので「これから検査受けるのに小細工している」状態がバレバレですからちょっと落ち着かなかったですね。
実際に検査ラインに乗ると、今度は排気不足なのでアイドリングがままならない。エンジン掛けっぱなしで受検するわけですから、常にちょっとアクセルあおった状態を保ちつつ…なんて訳で妙に疲れました。結果、音に関しては試験官は何もおっしゃらずだったので、もしかし
それより、排ガスチェックで2回も引っかかってしまい、「あーこりゃもうダメか」と思って途方に暮れました。
ダメ元で3回目を受けたら通ったのでホットしたのですが、変に消音器を突っ込んでいるため、きっと不完全燃焼なども起こっていたのかもしれません。
(4枚目の検査票左上ほどにある○のついた部分がNOxの検査結果)
次回は通らないかもしれない…と不安を残しつつ、検査場を後にしました。この後ヤビツ峠までちょいと出かけてすっかり気分は持ち直しましたがね。(どうせ会社休んじゃったしね)
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